メッセージ

~お友達との遊びから学び、
チャレンジし続ける子どもを育てます~

浦安幼稚園は昭和56年に開園し、平成20年に新しい園舎となり、地域の皆様のご協力をいただきながら今年で35年目を迎えました。
子ども達の元気な声とかわいらしい笑顔がいっぱいの園内は、心身ともに大きく成長する幼児期の子ども達にとって、沢山の仲間に出会い、沢山の成長ストーリーが生まれる場所です。

さて。
そんな子ども達はこの浦安幼稚園でどのように成長していくのでしょうか。
また保護者の皆様はどのように成長してほしいと思っているのでしょうか。

たとえば。
「好きな仕事に就いてほしい」という保護者の方の願いがあったとしましょう。
では、どうやって「好き」な仕事をみつけるのでしょうか。
まずは、”見る””知る””やってみる””覚える”ということを経験して、行動を起こす原動力となる「興味」が湧いてくるのです。そして、興味を持ったからこそ、子ども達自ら”もっと知りたい””もっとやってみたい”という『知的好奇心』が生まれます。
加えて、その経験が自分の「好き」「嫌い」「得意」「苦手」を知ることになって、初めて、将来の道を子ども達自身で決める第一歩を踏み出すことできるのでしょう。
子ども達には先入観や苦手意識の少ないこの時期に、安心できる環境でのびのびと、できるだけ沢山の経験をしてもらいたいと思っております。

次に。
「たくさんの友達をつくってほしい」という保護者の方の願いがあったとしましょう。
では、どうやって「友達をつくる」のでしょうか。
“たまたま近くにいた””背の順で前後だった”なんて可愛らしいエピソードもあったりするのですが、”同じおもちゃを取り合った””かけっこでいつも競い合っていた”などのケンカになるようなシーンから生まれるエピソードもあったりします。
そこには必ず一人ではない空間が存在していて、だからこそ”共感””同調””妥協””摩擦”などの喜怒哀楽様々な感情も交差しています。それがまさに『コミュニケーション』なのです。
ただ「一緒にいる」というだけでは「仲が良い」ということにはなりませんし、本当の「友達」とは言えません。時には臆せず自分の気持ちを伝え、互いに言い合い、”許し合う”ということも必要です。また、自分の言葉や力の加減によっては相手を傷つけることがあるということを知ることも大変重要です。
お友達の気持ちを知って共に理解し合うという心と身体の『コミュニケーション』が、一生付き合える「友達ができる」ということに繋がると思っております。

幼稚園という集団生活は様々な活動を通して、お友達や先生と一緒に沢山の「なぜ?」や「どうして?」という「ワクワク」するような好奇心に出会い、信頼し合えるお友達との遊びの中その答えを探し、学び、成長する場とも言えます。

浦安幼稚園は、『コミュニケーション力』が育まれることで繋がる「友達」との輪を大切にしながら、遊びから生まれる『知的好奇心』を満たすような学びの気持ち応援し、失敗を恐れずに『チャレンジする』することを楽しめるような子ども達を育てたいと思っております。

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教育目標

健康でたくましい子情躁豊かな明るい子 社会性にみちた正しい子

教育方針

幼稚園教育要領に基づき、健康、人間関係、言葉、環境、表現の5領域の内容を総合的遊びによって調和のとれた子供の育成にねらいをおき、
心身共に健康な子供をつくることに重点をおきます。
教育課程の編成に当たっては、園と地域の実態に即応して適切なものを年間の長期教育計画と月間の短期教育計画に編成し、週報等も発行して幼稚園教育の充実をはかっております。

教育課程 <カリキュラム>

健康、人間関係、環、言語、表現

行 事・・・・・上記領域の発展・統合
総合した内容


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園の特色